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身体個性から見た「類は友を呼ぶ」

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「今いる環境、なんかしっくりこない…」と感じたことはありませんか?

それ、もしかしたら身体個性タイプの偏りが原因かもしれません。

昔から「類は友を呼ぶ」と言いますが、身体個性にもそれが当てはまることがあります。

わたしが長年所属していたコミュニティのトップは、キツネタイプでした。

そこに集まるメンバーを見渡すと、キツネさんが圧倒的多数。

それ以外といえば、キツネさんの土台のツルさんや、先であるミズクラゲさんがほとんどでした。

長年そこにいると、「この世の中はキツネさんばかりなんじゃないか?」と本気で思い始めていました。


ところがある日、別のコミュニティに研修講師として招かれたとき、その認識が一気に崩れました。

そこには、キツネさんコミュニティでは見かけないタイプばかりが集まっていたんです。

リーダーはウーパールーパーさんで、周りには土台のペンギンさん、その先のタイプのマンボウさんがほとんど。

コミュニティは、リーダーの身体個性タイプを中心に形成される。

そのことを、肌で実感した瞬間でした。


世の中に特定のタイプが多いわけではありません。

ただ、自分がいる環境によって、出会うタイプが偏るのです。

今いる環境がしっくりこないと感じているなら、それは関わるコミュニティや関わり方を変えるサインかもしれません。


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この記事を書いた人

Natural Body Works / 身体個性学創案者
人それぞれに異なる身体の個性や可能性に着目し、自分らしく生きるヒントを発信中。
これまでの実体験から生まれたリアルな気づきを記事にしています。
国内特許5件、アメリカ特許1件を発明。

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